09月06日: 困ったちゃんPartⅡ
先日のブログで、我が家の娘、困ったちゃんなんです、と書いてましたが、
ここ数日、それがもっとひどくなり、
だいたい10時過ぎには一度起きます(>_<)
ここからが、困ったもので、一緒に寝ないと、
寝付かないんですよ~(>_<)
というわけで、この週末、ブログ書こうかなぁと思ったら・・・って感じで、
なかなか更新できませんでした~(>_<)
ということで、しばらくはなるべくお昼間に更新しようと思ってます。
そんな我が家の娘も今週末で1歳10ヶ月。
2歳も目前に迫ってきました。
少し前に比べると、テレビを見ながらまねして踊ったりするのも
だいぶ上手になってきました。
あとは、トイレトレーニングかな。
これがなかなか・・・
ま、大人になってオムツしてる子はいないし、
気長にいこうかと思っています。
森好子
ここ数日、それがもっとひどくなり、
だいたい10時過ぎには一度起きます(>_<)
ここからが、困ったもので、一緒に寝ないと、
寝付かないんですよ~(>_<)
というわけで、この週末、ブログ書こうかなぁと思ったら・・・って感じで、
なかなか更新できませんでした~(>_<)
ということで、しばらくはなるべくお昼間に更新しようと思ってます。
そんな我が家の娘も今週末で1歳10ヶ月。
2歳も目前に迫ってきました。
少し前に比べると、テレビを見ながらまねして踊ったりするのも
だいぶ上手になってきました。
あとは、トイレトレーニングかな。
これがなかなか・・・
ま、大人になってオムツしてる子はいないし、
気長にいこうかと思っています。
森好子
09月03日: フェリアに
突然ですが、今週号のフェリアご覧になりました?

載っていたのは私ではなく、うちの母です。
いけばなに一日入門ということで、
先日取材を受けたようです。
池坊には3つの生け方があります。
生花(しょうか)
自由花
立花(りっか)
の3つです。
初心者に一番生けやすいのは生花かな?
花材は3種類まで。
生け方にもルールがあります。
自由花は自分が感じたままを生けるのですが、
これはなかなか難しいです。
立花は自然の景観を生けるので、
ある程度修行を積むと生けることができます。
昔は習い事といえば、お茶にお花にという感じでしたが、
今は習い事も多様化し、いけばなを極める人も少なくなりました。
でも、いけばなは、日本の伝統文化。
郷土料理と同じように大切に残していかなくてはいけませんね。
母も数年前に定年を迎え、自宅でもお花を教えていますから、
興味のある方は、ぜひ♪
森好子
載っていたのは私ではなく、うちの母です。
いけばなに一日入門ということで、
先日取材を受けたようです。
池坊には3つの生け方があります。
生花(しょうか)
自由花
立花(りっか)
の3つです。
初心者に一番生けやすいのは生花かな?
花材は3種類まで。
生け方にもルールがあります。
自由花は自分が感じたままを生けるのですが、
これはなかなか難しいです。
立花は自然の景観を生けるので、
ある程度修行を積むと生けることができます。
昔は習い事といえば、お茶にお花にという感じでしたが、
今は習い事も多様化し、いけばなを極める人も少なくなりました。
でも、いけばなは、日本の伝統文化。
郷土料理と同じように大切に残していかなくてはいけませんね。
母も数年前に定年を迎え、自宅でもお花を教えていますから、
興味のある方は、ぜひ♪
森好子
09月02日: やっと見つけました「ヘチオク」
今年はなかなか見つけられなかった「ヘチオク」
先日、やっと出水特産館で手に入れました。
大好きなんです。ヘチオク♪
ヘチオクは別名「十角糸瓜」というヘチマとオクラを掛け合わせた野菜です。

雰囲気はヘチマに似てるけど、
角が立ったようになっているのが特徴です。
皮は固いので、むいて使います。
この日は豚バラと、赤ピーマンと一緒に塩炒めに。

ヘチマほどぬるぬるっとした感じがなく、
ちょっとしゃきしゃきした感じなので、
ヘチマの定番みそ炒めより、塩炒めの方が合う気がします。
今日もおいしく完食でした(*^-^)
森好子
先日、やっと出水特産館で手に入れました。
大好きなんです。ヘチオク♪
ヘチオクは別名「十角糸瓜」というヘチマとオクラを掛け合わせた野菜です。
雰囲気はヘチマに似てるけど、
角が立ったようになっているのが特徴です。
皮は固いので、むいて使います。
この日は豚バラと、赤ピーマンと一緒に塩炒めに。
ヘチマほどぬるぬるっとした感じがなく、
ちょっとしゃきしゃきした感じなので、
ヘチマの定番みそ炒めより、塩炒めの方が合う気がします。
今日もおいしく完食でした(*^-^)
森好子
09月01日: かごしま食のスペシャリスト人材育成研修「食の魅せ方」
かごしま食のスペシャリスト人材育成研修も今日で2週目に入りました。
今日はフードコーディネーター内村さんの「食の魅せ方」という
フードスタイリングの授業です。
夏の冷たい麺とデザートを涼しく見せるには
というテーマで、受講生がスタイリングに望みました。
食関連の事業を行う上で、
「いかに美味しく見せるのか」
というのは売上を左右する重要な問題です。
でも、意外に「実物が美味しそう」ばかり気にして、
「絵や写真にしたとき美味しそうに見える」ということは忘れてしまいがち。
作品の一例を紹介すると、


横長のスタイリングだとちょっと間延びしている感じ。
でも、縦の写真はキュッと凝縮されている感じがしませんか?
スタイリングをすると、
ついつい食べるとき美味しそうで食べやすそう♪と
そちらばかり意識してしまいますが、
写真にするときはちょっと違います。
そんなスタイリングのプロにしかできない、
「フードスタイリング」を教えていただきました。
受講生の方は、今日学んだことを来週の調理実習で実践します。
こちらもどんな風になるのかとっても楽しみ♪
調理実習の模様はまた報告しますね。
森好子
今日はフードコーディネーター内村さんの「食の魅せ方」という
フードスタイリングの授業です。
夏の冷たい麺とデザートを涼しく見せるには
というテーマで、受講生がスタイリングに望みました。
食関連の事業を行う上で、
「いかに美味しく見せるのか」
というのは売上を左右する重要な問題です。
でも、意外に「実物が美味しそう」ばかり気にして、
「絵や写真にしたとき美味しそうに見える」ということは忘れてしまいがち。
作品の一例を紹介すると、


横長のスタイリングだとちょっと間延びしている感じ。
でも、縦の写真はキュッと凝縮されている感じがしませんか?
スタイリングをすると、
ついつい食べるとき美味しそうで食べやすそう♪と
そちらばかり意識してしまいますが、
写真にするときはちょっと違います。
そんなスタイリングのプロにしかできない、
「フードスタイリング」を教えていただきました。
受講生の方は、今日学んだことを来週の調理実習で実践します。
こちらもどんな風になるのかとっても楽しみ♪
調理実習の模様はまた報告しますね。
森好子
08月31日: 鮎
6月6日に解禁した出水の鮎漁。
たまに、近くの米ノ津川でなにか捕ってる風景を目にします。
と、この程度だったのですが、
先日、主人の知り合いが、鮎釣りに行ったのでと
おすそ分けをいただきました。
袋を開けてみると、なんと鮎が12匹!!!

実は、鮎って、どこかに出かけたときに、塩焼きは食べたことあるけどって程度。
どうやって料理するの~!?こんなにたくさん~!?って訳で、
まずはインターネットで鮎の下処理を調べてみました。
あ!ちなみに12匹は食べきれないので、半分はご近所におすそ分け。
鮎は川魚特有の臭みがあるので、
腹のあたりを人差し指と親指で軽く押さえてフンを出さなくてはいけないそう。
やってみると、ぴゅ~っと金魚のフンみたいなのがけっこう出ました。
フンがなくなったところで、きれに洗って、水気を拭き取り、塩をして
3匹はグリルで塩焼きに。
30分前までは泳いでいたから刺身でも、ということで、
1匹は刺身にもしてみました。
たぶんこれは獲れたてじゃないとできない、出水ならではのご馳走ですね!
皮がぬるぬるしてむきにくいけど、
できたお刺身は透き通ってとってもキレイ♪(ゴメンなさい。写真撮るの忘れました・・・)
こちらはしょうが&胡麻醤油でいただきました。
食べた感想はコリコリして、鯛みたいな食感です。
残りの3匹はお腹ダシをして、そこに黒酒で溶いたみそを詰めてみそ焼きに。

お味噌の香ばしい香りが身全体に広がって、お酒のつまみにピッタリ♪
少し、ネギやしょうがとか入れてもいいかも。
いただいたときはどうしよう!?って感じでしたが、
意外とおいしくいただいちゃいました。
これこそ、出水でしか味わえないご当地グルメ♪ですね。
森好子
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たまに、近くの米ノ津川でなにか捕ってる風景を目にします。
と、この程度だったのですが、
先日、主人の知り合いが、鮎釣りに行ったのでと
おすそ分けをいただきました。
袋を開けてみると、なんと鮎が12匹!!!
実は、鮎って、どこかに出かけたときに、塩焼きは食べたことあるけどって程度。
どうやって料理するの~!?こんなにたくさん~!?って訳で、
まずはインターネットで鮎の下処理を調べてみました。
あ!ちなみに12匹は食べきれないので、半分はご近所におすそ分け。
鮎は川魚特有の臭みがあるので、
腹のあたりを人差し指と親指で軽く押さえてフンを出さなくてはいけないそう。
やってみると、ぴゅ~っと金魚のフンみたいなのがけっこう出ました。
フンがなくなったところで、きれに洗って、水気を拭き取り、塩をして
3匹はグリルで塩焼きに。
30分前までは泳いでいたから刺身でも、ということで、
1匹は刺身にもしてみました。
たぶんこれは獲れたてじゃないとできない、出水ならではのご馳走ですね!
皮がぬるぬるしてむきにくいけど、
できたお刺身は透き通ってとってもキレイ♪(ゴメンなさい。写真撮るの忘れました・・・)
こちらはしょうが&胡麻醤油でいただきました。
食べた感想はコリコリして、鯛みたいな食感です。
残りの3匹はお腹ダシをして、そこに黒酒で溶いたみそを詰めてみそ焼きに。
お味噌の香ばしい香りが身全体に広がって、お酒のつまみにピッタリ♪
少し、ネギやしょうがとか入れてもいいかも。
いただいたときはどうしよう!?って感じでしたが、
意外とおいしくいただいちゃいました。
これこそ、出水でしか味わえないご当地グルメ♪ですね。
森好子